左官工事

投稿日:2022年3月3日

外壁左官 ジョリパット仕上げ

外壁をジョリパットで仕上げました。
その様子を紹介いたします。

外壁左官 ジョリパット仕上げ

パテ処理

下地シゴキ

施工完了

【商品情報】
◆ ニチハ:モエン大壁工法 モエンパネルW
◆ アイカ工業:ジョリパット モアプレーン

大壁工法専用板のモエンパネルは、膨張・縮小などの寸法の変化が小さいため、寸法安定性に優れ、施工後の不具合が発生しにくいという特徴があります。
また、外壁材の継ぎ目が目立ちにくい形状です。

モエン大壁工法の指定塗料・仕上げパターンは、ひび割れ防止や目地の目立ちにくさ、目地処理材からの汚染の発生しにくさから、弾性塗材・仕上げパターンのみと指定されております。
そのため、今回はジョリパットのモアプレーンをお選びいただきました。

左官工事を簡単に解説します

左官工事とは建物の壁や床などを、土やセメントモルタルなどを使ってコテで塗り仕上げる工事を指します。
作業は「①パテ処理→②下地シゴキ→③塗り仕上げ」という順序で進められます。

①パテ処理とは
新築時の石膏ボード間にできた継ぎ目を埋めたり、改修時の傷の補修のために行なわれます。
パテを使った下地処理は後の仕上がりを大きく左右するため、とても大切な作業です。

②下地シゴキとは
シゴキとは、薄塗り専用モルタル材などを薄く塗りつけることです。
パテ処理した後の表面をさらにフラットな状態にして、完成後の仕上がりを良くします。

③塗り仕上げとは
壁などの表面にコテなどを用いて、塗って仕上げる作業です。
つまり完成後に見える箇所の作業となるため、左官職人の腕の見せ所でもあります。

塗り仕上げ材は“ジョリパット”がおすすめ!

ジョリパットには、モアプレーン・スフィンクス・バーナーの3種類があり、今回はモアプレーンで施工いたしました。
このモアプレーンは、従来の漆喰調よりも塗膜が厚く、下地不陸の影響を受けにくい厚塗りのフラットパターンという特徴がございます。
シンプルで清潔感のある仕上がりになりますよ!

お気軽にご相談ください

静岡県浜松市の株式会社ミヤビは、さまざまな建物を対象とする左官工事・塗装工事を請け負っております。
ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

左官工事・塗装工事は静岡県浜松市の株式会社ミヤビ
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〒434-0042
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FAX:053-570-7472

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