投稿日:2023年5月30日

新築住宅に塗り壁を!左官屋が塗り壁の種類をご紹介~Vol.2~

こんにちは!
静岡県浜松市に拠点を構え、左官工事や塗装工事、新築・リフォーム工事を手掛ける業者、株式会社ミヤビです。
弊社の得意業務の一つに、塗り壁の施工があります。
前回は、新築注文住宅に取り入れたい塗り壁の種類として、「モルタル」と「ジョリパット」をご紹介しました。
今回は、「新築住宅に塗り壁を!左官屋が塗り壁の種類をご紹介」の第2弾です。
ぜひ最後までご覧ください。

塗り壁にはどんな種類があるの?

コテで作業中
新築注文住宅の塗り壁は、大きく分けて「モルタル」「ジョリパット」「漆喰」「土壁」「スタッコ」の5種類あります。
今回は、「漆喰」「土壁」「スタッコ」についてみていきましょう。

漆喰

漆喰は、消石灰に、海藻糊とスサを加えて作られた建築材料です。
真っ白な見た目が特徴の漆喰は、建築材料として古くから使用されており、歴史的な建造物にも用いられています。
デザイン性が高く、耐火性・耐久性優れた漆喰は、脱臭効果も期待できる塗り壁です。
抗菌性が高いため、外壁に限らず室内の壁にもおすすめです。
ただし、主原料が消石灰であるため、ひっかきに弱いといったデメリットがあります。
そのため、ペットを飼っている方には向かない塗り壁です。
また、漆喰の施工ができる職人の減少により、費用が高くなってしまっていることもデメリットの一つです。

土壁

土を主原料とした塗り壁です。
日本の主流外壁として古くから使用されてきました。
土壁の最大のメリットは、耐火性です。
主原料が土であるため、燃えることはありません。
しかし、ほかの塗り壁に比べて圧倒的に耐久性が低いことがデメリットです。
大きな地震が発生した場合には、崩れる可能性も否定できません。

スタッコ

石灰と水でできた化粧漆喰という建築材料で、モルタル外壁の仕上げとして使われることが多いです。
モルタル外壁の仕上げ方法は大きく5つに分かれており、「リシン吹き付け」と「スタッコ仕上げ」の2つがよく使われます。
リシン吹き付けに比べ、スタッコ仕上げは塗膜が厚くひび割れしにくい、紫外線や雨風に強いといった特徴があります。
また、高級感や重厚感のある仕上がりのため、住宅の見た目にこだわりたい方におすすめの塗り壁です。
しかし、汚れやカビ・コケが付着しやすいため、掃除が大変であることが大きなデメリットです。

塗り壁のプロが集う左官業者です

緑の下を歩く男性
塗り壁の施工を依頼する左官屋をお探しなら、ぜひ浜松市の株式会社ミヤビにご相談ください。
弊社には、確かな技術を持った熟練の職人がそろっています。
迅速・丁寧、高品質な施工で、皆様のご期待に応えます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

【求人】左官職人を募集中

株式会社ミヤビでは、浜松市や静岡市において住宅や店舗などの左官工事に携わってくださる左官職人を募集しています。
ご応募には、左官の経験・普通自動車免許が必要です。
「誰かを喜ばせたい」「自分の作品を作りたい」といった気持ちを持って、施工に取り組んでくださる皆様からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。

左官工事・塗装工事は静岡県浜松市の株式会社ミヤビ
株式会社ミヤビ
〒434-0042
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FAX:053-570-7472


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